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pmarifでは、海で拾ったプラスチックごみを洗浄し細かくしたものを材料の一部としたアクセサリーを販売しています。 【増え続ける海洋ごみ】 現在海洋ごみ問題が深刻化しており、2050年には魚より海洋ごみの量が多くなると言われています。 そして海洋ごみの半分以上を占めるプラスチックごみが、ウミガメ、海鳥、クジラ、イルカ、アザラシなどたくさんの海洋生物たちを苦しめています。 例えば... ■エサとごみを区別できずに、間違えてプラスチックごみを飲み込む →飲み込まれたごみは胃などの消化器にたまり続け、エサを食べることができなくなり死んでしまいます。 ■泳いでいる時に漁網やロープなどに引っ掛かる →プラスチック素材のものはとても丈夫で絡みつくと簡単には外れず怪我を負い、そのまま死んでしまいます。 ごみを拾うだけではこの問題はなかなか解決できません。 そのため、一人一人が意識を持ち普段の生活でプラスチックの扱い方について考え行動することが、犠牲になる生き物たちを守る1番の方法だと思います。 その意識を持つ機会になればいいなと思い、海洋プラスチックごみを使ったアクセサリーを作りました。 ショップ名は、海の生き物を守りたいという想いからprotect marine life→pmarif(プマリフ)と名付けました。 皆さんも、pmarifのアクセサリーを身に着けて、海洋生物や環境にやさしい生活を始めてみませんか? ゴミによって怪我をする、亡くなる海洋生物がいなくなることを願ってꕥ
